【超格安】インターネットの海外旅行保険ランキング

インターネット申込で大幅割引も!人気の海外旅行保険を徹底比較

HOME » 海外旅行保険の必要性【海外の医療費事情】 » アメリカ

アメリカ

ここでは海外旅行保険の必要性について、アメリカの治安や医療費の例をあげて説明しています。また、これらの不安を解消する海外旅行保険の保険料も紹介します。

アメリカ本土の治安・医療について

アメリカの治安は州によって異なるものの、最近は全体的に犯罪件数が減少してきています。しかしそれでも日本と比べると犯罪の数は多く、東京の約20倍とも言われています。

観光客を狙った置き引きやスリも多く、中にはホテルでスーツケースごと荷物を盗まれるという例もあります。

最も注意が必要なのが空港で、現地のツアーガイドを装って空港から出てきた観光客に声を掛け、名簿リストのようなバインダーを見ながら確認する振りをしてタクシーまで案内するという巧妙な手口が使われています。

実際にはツアーガイドではなく案内されるタクシーも無許可営業タクシー(白タク)で、降車時に法外な料金を請求されて初めて詐欺の手口に気が付くことになります。

また、アメリカでは蚊から感染する西ナイル熱・脳炎、ダニから感染するライム病が風土病になっているので、蚊やダニに刺されそうな時間帯や環境は避けるようにしましょう。

アメリカの医療費と日本の医療費

海外の医療費は基本的に自由診療になるため、医療機関によって費用は様々です。ここではアメリカの平均的な医療費と、日本の医療費を比較してみましょう。

項目 アメリカの医療費 日本の医療費
救急車搬送料 【公営】41,700円+1,500円/マイル
【民営】公営と同程度
無料
初診料 18,400 2,700円
入院費(1日) 【相部屋】162,400円
【個室】270,700円
ICU】433,200~649,700円
【相部屋】17,000円
【個室】20,000円~50,000円
【ICU】87,600円
盲腸手術費用 160万~216万円(入院2日) 400,000円(入院4~7日)
骨折治療費用 65,000円 15,000円

アメリカ旅行の海外旅行保険料

インターネットからの申し込みで大幅割引される「ネットde保険@とらべる」の海外旅行保険を例に、アメリカ旅行での保険料の一例を見てみましょう。

旅行日数 個人プラン 家族(3人)プラン
3日間 1,670円 3,400円
7日間 2,920円 6,330円

【補償内容】

  • 傷害死亡・後遺障害・治療救援費用・疾病死亡:各 1,000万円
  • 賠償責任:1億円
  • 携行品損害:30万円
  • 弁護士等費用:100万円
  • 預託手荷物・遅延・テロ等対応費用:各10万円
  • 緊急歯科治療費用:補償あり

アメリカ旅行中のトラブル事例と支払い保険金額

海外旅行保険の保険金支払い事例から、アメリカ旅行中のトラブル事例を紹介します。

交通事故(21歳・男性)保険金748万円

カリフォルニアで乗車中の事故。信号待ちをしているところに大型トレーラーが突っ込んできて、頭部を強打。現地で23日間入院の後、医師と看護婦が付き添いの上で日本に搬送。実際にかかった治療費総額は2,000万円以上。

 
くも膜下出血(31歳・男性)保険金596万円

ラスベガス観光中に突然の頭痛に襲われて昏倒。現地の病院でくも膜下出血の診断を受けて、36日間入院。救援者付き添いで、日本に帰国。実際にかかった治療費総額は、1,500万円以上。

 
急性盲腸炎(35歳・男性)保険金241万円

腰痛が治まらず現地の病院を受診したものの、発熱など症状が悪化。再度の診断で盲腸の炎症が破裂していることが発見されて、緊急入院と手術が行われた。3日入院後に退院して帰国。

 
交通事故(19歳・男性)保険金229万円

友人が運転する車に同乗していたところ、車が道を外れて道路脇に横転。右手を骨折したため、現地の病院でボルト固定手術後5日間入院。

 
ひったくり(男性)保険金15万円

ニューヨークで地下鉄に乗ろうとしたとき、電車から降りてきた男にすれ違いざまショルダーバッグを奪われる。カメラほか荷物一式の被害。

 

※保険金の金額は加入していた海外旅行保険によって支払われた保険金総額です。海外旅行保険はインターネットで申し込むと格安の保険料で加入できるので、海外旅行に行く際には必ず保険に加入することを大前提とするべきでしょう。

アメリカ旅行の格安インターネット保険ランキング>>

 
【超格安】インターネットの海外旅行保険ランキング