【超格安】インターネットの海外旅行保険ランキング

インターネット申込で大幅割引も!人気の海外旅行保険を徹底比較

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アジア

韓国や中国、台湾への旅行をもっと楽しく安全にするために、海外旅行保険に加入しておきましょう。こちらでは、アジアの治安や医療費の例をあげて説明しています。またインターネットから申し込む海外旅行保険の保険料についても紹介しています。

韓国・中国・台湾の治安について

韓国旅行や中国旅行、台湾旅行など日本から短時間で行けるアジアへの海外旅行は、人気の高い旅行先です。

同じ東洋の文化をもつ国として馴染み深くつい油断しがちになりますが、駅や市場、繁華街では置き引きやスリが多発するなど決して治安が良いとは言えません。とくに海外旅行客を狙った違法タクシーは増加傾向にあり、無資格のガイドと違法タクシーが手を組んで法外な料金を請求してくる被害も後を絶ちません。

生水も飲用に適さず、屋外の食事では食中毒や肝炎感染の恐れもあるなど衛生環境にも不安があるため、気軽な旅行先とはいえ充分な警戒が必要です。

アジアの医療費と日本の医療費

韓国や中国などアジア旅行中に医療機関を受診した場合、医療費はいくらかかるのでしょうか。海外の医療費は基本的に自由診療になるため、医療機関によって費用は様々です。ここではアジアの平均的な医療費と、日本の医療費を一覧で比較してみましょう。

項目 アジアの医療費 日本の医療費
救急車搬送料 【公営】4,500~6,000円+100円/km
【民営】通常利用しない
無料
初診料 3,000~9,800円 2,700円
入院費(1日) 【相部屋】7,500円(北京は個室のみ)
【個室】4,500~30,000円
【ICU】6,000~150,000円
【相部屋】17,000円
【個室】20,000円~50,000円
【ICU】87,600円
盲腸手術費用 45,000~112,500円(入院7日) 400,000円(入院4~7日)
骨折治療費用 15,000~37,500円 15,000円

アジア旅行の海外旅行保険料

インターネットから申し込みをすると、通常の約50%offという大幅割引が受けられる海外旅行保険「ネットde保険@とらべる」を例に、アジア旅行での保険料の例を見てみましょう。

旅行日数 個人プラン 家族(3人)プラン
3日間 1,580円 3,210円
7日間 2,580円 5,620円

【補償内容】

  • 傷害死亡・後遺障害・治療救援費用・疾病死亡:各 1,000万円
  • 賠償責任:1億円
  • 携行品損害:30万円
  • 弁護士等費用:100万円
  • 預託手荷物・遅延・テロ等対応費用:各10万円
  • 緊急歯科治療費用:補償あり

アジア旅行中のトラブル事例と支払い保険金額

海外旅行保険の保険金支払い事例から、アジア旅行中のトラブル事例を紹介しています。

骨折(19歳・男性)保険金1,076万円

中国の宿泊先で窓枠に手を伸ばしたところ、バランスを崩して2階の窓から転落。30日間の入院期間中に2回の手術を行い、帰国後も続けて入院。

 
交通事故(22歳・男性)保険金666万円

中国ラサ地区でバスに乗っていたところ、トラックがバスに追突。脛骨と腓骨の複雑骨折と下肢の裂傷・挫傷で病院に搬送され、現地病院で手術。その後、医療設備と衛生面の問題から北京に搬送後、看護士付き添いで日本に帰国。バス会社から3,000元の支払いがあったため、医療費の不足分を保険で充填。

 
脳出血(44歳・男性)保険金238万円

中国大連で脳出血のために入院。血腫の除去手術を行い4日間のICUを含む25日間の入院後、医師・看護士付き添いでストレッチャーで帰国。帰国後も入院治療。

 
急性肝炎(26歳・男性)保険金120万円

中国広州で急性肝炎にかかり、現地の病院に24日間入院。長期滞在が可能なため退院後も、継続して中国で通院治療を続けている。

 
急性喉頭炎(21歳・女性)保険金15万円

中国北京での短期留学中に、喉の痛みと息苦しい症状が激しくなり病院へ緊急搬送。急性喉頭炎と診断されて、6日間の入院治療を受ける。

 

※保険金の金額は加入していた海外旅行保険によって支払われた保険金総額です。海外旅行保険はインターネットで申し込むと格安の保険料で加入できるので、海外旅行に行く際には必ず保険に加入することを大前提とするべきでしょう。

 
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