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フランス

ここでは、海外旅行保険の必要性について、フランスの治安や医療費の例をあげて解説しています。また、インターネットから格安で申し込める海外旅行保険の保険料と補償範囲も紹介しています。

フランスの治安と医療費について

パリの観光地では、日本人の犯罪被害が後を絶ちません。

オペラ座やモンマルトル周辺、シャンゼリゼ通り、ノボテルホテル、地下鉄1号線の北駅・東駅・リヨン駅、ルーヴル美術館、ノートルダム寺院、サクレクール寺院などの観光スポットでは、スリ・置き引き・引ったくりなどの被害が多発しています。

南フランスではマルセイユやニースでも強盗・スリなどの被害が報告されています。睡眠薬を使った悪質な手口による強盗や女性の被害も多く、地下鉄車内のグループによるスリやニセ警察官による盗難、キャッシュカードをだまし取られて現金を引出されてしまう被害も増えています。

フランスの医療費と日本の医療費

海外の医療費は自由診療になるため、医療機関によって費用が異なります。世界的に見ても医療費が安い日本の感覚で海外の病院を受診すると、多額の医療費を請求されて驚いてしまうことも。

ここではフランスの平均的な医療費と、日本の医療費を一覧で比較してみましょう。

項目 フランスの医療費 日本の医療費
救急車搬送料 【公営】無料
【民営】9,300円+300円/km
無料
初診料 16,200~24,400円 2,700円
入院費(1日) 【相部屋】81,200円
【個室】123,200円
【ICU】212,400円
【相部屋】17,000円
【個室】20,000円~50,000円
【ICU】87,600円
盲腸手術費用 860,500円(入院3日) 400,000円(入院4~7日)
骨折治療費用 50,300円 15,000円

フランス旅行の海外旅行保険料

インターネット申し込みで通常の約半分の保険料となる「ネットde保険@とらべる」の格安海外旅行保険を例に、フランス旅行での保険料の一例を見てみましょう。

旅行日数 個人プラン 家族(3人)プラン
3日間 1,670円 3,400円
7日間 2,920円 6,330円

【補償内容】

  • 傷害死亡・後遺障害・治療救援費用・疾病死亡:各 1,000万円
  • 賠償責任:1億円
  • 携行品損害:30万円
  • 弁護士等費用:100万円
  • 預託手荷物・遅延・テロ等対応費用:各10万円
  • 緊急歯科治療費用:補償あり

フランス旅行中のトラブル事例と支払い保険金額

海外旅行保険の保険金支払い事例から、フランス旅行中のトラブル事例を紹介しています。

骨折(66歳・男性)保険金400万円

フランスでスキー中に転倒、首と背中を強打して骨折。現地の病院で手術後3ヶ月の入院を経て帰国したが、日本の病院で死亡。医療費と移送費用の超過分約2,000万円は家族が負担するも、死亡保険金5,000万円が支払われた。

 
損害賠償(女性)保険金1,243万円

フランスの高級ホテルに宿泊中、バスタブの湯をあふれさせたことで周囲の部屋と階下の部屋が使用不能になり、ホテルから損害賠償を請求された。

 
急性糖尿病(20歳・女性)保険金181万円

フランスのホテル室内で意識不明になっているのを友人が発見。インスリン依存型の急性糖尿病と診断され、急きょ現地病院のICUに入院。9日後、駆けつけた両親と医師の付き添いで帰国。クレジットカード付帯保険のみだったため、超過額130万円は自己負担。

 
航空機遅延(女性)保険金1万4,000円

航空機のストライキのため、パリに向かう予定だった便が欠航。キャンセル待ちをしていたが翌日まで空席が見付からず、やむなく宿泊。パリに予約していたホテルも、キャンセル費用がかかった。

 
盗難(女性)保険金27万円

パリの路上で2人組みの男に、持っていたバッグを後ろから引ったくられた。

 

※保険金の金額は加入していた海外旅行保険によって支払われた保険金総額です。海外旅行保険はインターネットで申し込むと格安の保険料で加入できるので、海外旅行に行く際には必ず保険に加入することを大前提とするべきでしょう。

 
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