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ハワイ・グアム

ハワイ・グアムの治安や医療費の例から、海外旅行保険に加入してべき理由を説明しています。またインターネットから申し込む海外旅行保険でこれらの不安を解消するために、保険料がいくらかかるかも紹介しています。

ハワイ・グアムの治安・医療費について

ハワイでは一時期に比べると犯罪件数が減少したものの、逆に殺人や強盗などの凶悪犯罪は増加しています。

ホノルル市内やビーチ周辺など観光客が集まるところでは置き引きやスリなどの盗難事件が日常的に起きているので、貴重品ボックスを利用するなどの防犯対策が必要でしょう。凶悪犯罪は主に夜間、女性を狙ったものが多いので、夜は出歩かないなどの注意が必要です。

グアムもハワイと同様に、銃や薬物を使った凶悪犯罪が増えています。

ホテルの部屋に不審者が侵入して金品を奪われたり、車から降りた途端に見知らぬ男が乗り込んできて車を奪って逃走したりと、日本では考えにくいような犯罪も多いので油断しないことが大切です。海難事故も多く熱中症の危険も高いため、現地ガイドやインストラクターの注意を守って行動することも大事です。

ハワイ・グアムの医療費と日本の医療費

海外の医療費は基本的に自由診療になるため、医療機関によって費用が異なり、日本の感覚で海外の病院を受診すると、多額の医療費を請求されてしまうこともあります。

ここではハワイ・グアムの平均的な医療費と、日本の医療費を一覧で比較してみましょう。

項目 ハワイ・グアムの医療費 日本の医療費
救急車搬送料 【公営】48,700~64,900円+1,100円/マイル
【民営】公営と同程度
無料
初診料 16,200円 2,700円
入院費(1日) 【相部屋】114,800円
【個室】124,400~133,600円
【ICU】246,800~311,800円
【相部屋】17,000円
【個室】20,000円~50,000円
【ICU】87,600円
盲腸手術費用 256万円(入院2日) 400,000円(入院4~7日)
骨折治療費用 46,600円 15,000円

ハワイ・グアム旅行の海外旅行保険料

インターネット申し込みで通常の50%前後の割引となる「ネットde保険@とらべる」の海外旅行保険を例に、ハワイ・グアム旅行での保険料の一例を見てみましょう。

旅行日数 個人プラン 家族(3人)プラン
3日間 1,670円 3,400円
7日間 2,920円 6,330円

【補償内容】

  • 傷害死亡・後遺障害・治療救援費用・疾病死亡:各 1,000万円
  • 賠償責任:1億円
  • 携行品損害:30万円
  • 弁護士等費用:100万円
  • 預託手荷物・遅延・テロ等対応費用:各10万円
  • 緊急歯科治療費用:補償あり

ハワイ・グアム旅行中のトラブル事例と支払い保険金額

海外旅行保険の保険金支払い事例から、ハワイ・グアム旅行中のトラブル事例を紹介しています。

意識不明(25歳・女性)保険金1,700万円

ハワイで海水浴中の事故。溺れて意識不明になったため、ICUに約1ヶ月間入院。その後、看護婦付き添いで日本までプライベートジェットで搬送。治療費総額が3,000万円と保険金額を上回ってしまったため、保険金を全額支払った上で残金は被保険者負担。

 
急性心筋梗塞(60歳・女性)保険金1,311万円

ハワイで体調を崩し咳と嘔吐が止まらなかったため、現地の病院を受診。急性心筋梗塞と診断されて、13日間の入院治療を受けた。実際に掛かった医療費総額は、1,942万円。

 
盗難(女性)保険金30万円

グアムに観光旅行中、浜辺で貴金属品などの盗難被害にあった。

 
保険金1,234万円

ハワイで食事中、喉の食物をつまらせて呼吸困難や食道狭窄の症状に。9日間の現地入院を経て帰国。

 

※保険金の金額は加入していた海外旅行保険によって支払われた保険金総額です。海外旅行保険はインターネットで申し込むと格安の保険料で加入できるので、海外旅行に行く際には必ず保険に加入することを大前提とするべきでしょう。

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