【超格安】インターネットの海外旅行保険ランキング

インターネット申込で大幅割引も!人気の海外旅行保険を徹底比較

HOME » 海外旅行保険の必要性【海外の医療費事情】 » オセアニア

オセアニア

ここでは、オセアニア(オーストラリアやニュージーランド)の治安や医療費の例から、海外旅行保険の必要性を説明しています。またインターネットから申し込む海外旅行保険でこれらの不安を解消するために、いくらの保険料がかかるかも紹介しています。

オーストラリア・ニュージーランド旅行の注意点

ニュージーランド、オーストラリアに代表されるオセアニア諸国は、麻薬の取引や中毒者が多く、麻薬を買うためのお金欲しさによる強盗や窃盗、傷害事件などが増加傾向です。

ゴールドコーストなどではとくに日本人女性を狙った性犯罪も多いため、十分な注意が必要です。シドニーやキングスクロスにおける引ったくり犯罪、チャイナタウンのスリ、ダーウィンでは暴行事件が多発しています。

また、日本と季節が逆であることも念頭に置きましょう。日本人観光客が熱中症で死亡したり、軽装でハイキングに出かけて遭難し、救助された例もあります。紫外線量は日本の3倍~5倍と高いので、直射日光は避ける準備をしておくと良いでしょう。

オセアニアの医療費と日本の医療費

海外の医療費は基本的に自由診療になるため、医療機関によって費用は様々です。

医療費が安い日本の感覚で海外の病院を受診すると、多額の医療費を請求されてしまうこともあります。ここではオセアニアの平均的な医療費と、日本の医療費を比較してみました。

項目 オセアニアの医療費 日本の医療費
救急車搬送料 【公営】51,400~90,700円 + 1,300円/km
【民営】51,400~58,200円
無料
初診料 5,800~12,800円 2,700円
入院費(1日) 【相部屋】58,200~96,600円
【個室】68,400~132,700円
【ICU】102,500~557,600円
【相部屋】17,000円
【個室】20,000円~50,000円
【ICU】87,600円
盲腸手術費用 408,400~1,021,100円(入院2~4日) 400,000円(入院4~7日)
骨折治療費用 29,360~61,300円 15,000円

オセアニア旅行の海外旅行保険料

インターネット申し込みで50%前後の割引が受けられる「ネットde保険@とらべる」の海外旅行保険を例に、オセアニア旅行での保険料の一例を見てみましょう。

旅行日数 個人プラン 家族(3人)プラン
3日間 1,670円 3,4000円
7日間 2,920円 6,330円

【補償内容】

  • 傷害死亡・後遺障害・治療救援費用・疾病死亡:各 1,000万円
  • 賠償責任:1億円
  • 携行品損害:30万円
  • 弁護士等費用:100万円
  • 預託手荷物・遅延・テロ等対応費用:各10万円
  • 緊急歯科治療費用:補償あり

オセアニア旅行中のトラブル事例と支払い保険金額

海外旅行保険の保険金支払い事例から、オーストラリアやニュージーランド、フィジー旅行中のトラブル事例を紹介しています。ホームステイ・留学先で渡航する場合は、長期保証が可能な保険に加入しましょう。

骨折(47歳・男性)保険金299万円

オーストラリアの海辺で釣りをしていたとき、岩場から転落して腰骨を骨折。手術して6日間入院の後、看護婦のエスコートつきで担架による帰国。帰国後は通院治療。

 
精神疾患(21歳・男性)保険金526万円

オーストラリアにホームステイ中、徐々に行動に異常が見られるようになる。睡眠不足や過敏、興奮の症状から現地の病院で躁病と診断されて、23日間の入院治療を受ける。退院後に医師と看護師付き添いで帰国。

 
盲腸炎(18歳・女性)保険金526万円

オーストラリア旅行中に腹痛で現地の病院を受診。盲腸炎の診断を受けて手術、入院後に帰国。治療関連費用が保険金額を上回ってしまったため、超過分の15万円は自己負担。

 
腎臓結石(男性)保険金143万円

ニュージーランド旅行中に腎臓結石で入院治療。6日間入院後に看護婦のエスコートつきで車イスによる帰国。

 
交通事故・保険金143万円

フィージー旅行中の交通事故で脳神経を損傷、昏睡状態で入院治療の後、医師と看護師のエスコートつきで車イスの帰国。

 

※保険金の金額は加入していた海外旅行保険によって支払われた保険金総額です。海外旅行保険はインターネットで申し込むと格安の保険料で加入できるので、海外旅行に行く際には必ず保険に加入することを大前提とするべきでしょう。

 
【超格安】インターネットの海外旅行保険ランキング