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東南アジア

いま人気急上昇中の海外旅行先が、アジア諸国(シンガポール・タイ・バリ・ベトナム・カンボジアなど)です。気になる東南アジアの治安と、ケガや病気になってしまったときの医療費について説明しています。また、医療費の不安を解消してくれる海外旅行保険の格安プランも紹介しています。

東南アジア諸国の治安・医療費について

シンガポール旅行・タイ旅行・バリ旅行・ベトナム旅行・カンボジア旅行など「南の楽園」をイメージさせる東南アジア方面への海外旅行は、日本で強い人気を保っています。

東南アジア諸国は戦時中に日本に支配された経緯がありますが、中国や韓国に比べると支配が穏やかだったため、日本に好感を持っている国民を少なくありません。しかし一方では、経済的に貧しい地域も多く、スリや引ったくりなどの盗難が発生していることも事実です。

また衛生環境が悪いところも多く、感染症などの情報をリアルタイムに確認した上での渡航が望まれます。東南アジアの一部の地域では政権交代や現政権への反発によるデモ、暴動も起きていることから、これらのトラブルに巻き込まれない注意も必要です。

東南アジアの医療費と日本の医療費

海外の医療費は基本的に自由診療になるため、国や医療機関によって医療費は大きく異なります。また健康保険が効かないため、日本の感覚で海外の病院を受診すると、多額の医療費を請求されてしまうのです。

ここでは東南アジアの平均的な医療費と、日本の医療費を一覧で比較してみましょう。

項目 東南アジアの医療費
シンガポール タイ インドネシア ベトナム カンボジア フィリピン
救急車搬送料 【公営】無料
【民営】10,800
~15,500円
【公営】なし
【民営】3,700
~7,300円
【公営】無料
【民営】16,200円
【公営】1,400円
【民営】3,920
~11,600円
【公営】なし
【民営】2,200円
【公営】無料
【民営】9,800円+1,400円/1時間
初診料 5,000円 1,800
~7,300円
7,100円 2,000円 10,800円 1,100
~2,800円
入院費(1日) 【相部屋】8,500
~28,500円
【個室】28,500円
【ICU】34,800円
【相部屋】なし
【個室】25,600
~54,800円
【ICU】36,500円
【相部屋】65,300円
【個室】65,300円
【ICU】95,000円
【相部屋】4,400円
【個室】8,000円
【ICU】9,200
~16,800円
【相部屋】なし
【個室】10,800円
【ICU】10,800円
【相部屋】なし
【個室】6,700
~8,100円
【ICU】5,500
~8,400円
盲腸手術費用 154,800
~773,800円
(入院2日)
511,000円
(入院2~3日)
831,600
~884,400円
(入院3日)
92,000円
(入院3~5日)
649,700円
(入院3日)
393,400円
(入院7日)
骨折治療費用 13,900
~19,300円
36,500円 66,000円 49,600円 32,500
~48,700円
8,400円

東南アジア旅行の海外旅行保険料

インターネットからの申し込みで通常の50%前後の割引が受けられる、人気の海外旅行保険「ネットde保険@とらべる」を例に、東南アジア旅行での保険料の一例を見てみましょう。

旅行日数 個人プラン 家族(3人)プラン
3日間 1,580円 3,210円
7日間 2,580円 5,620円

【補償内容】

  • 傷害死亡・後遺障害・治療救援費用・疾病死亡:各 1,000万円
  • 賠償責任:1億円
  • 携行品損害:30万円
  • 弁護士等費用:100万円
  • 預託手荷物・遅延・テロ等対応費用:各10万円
  • 緊急歯科治療費用:補償あり

東南アジア旅行中のトラブル事例と支払い保険金額

海外旅行保険の保険金支払い事例から、東南アジア旅行中のトラブル事例を紹介しています。

賠償責任(女性)保険金10万円

インドネシア旅行中に、椅子においてあった他の観光客のカメラを床に落として破損。損害賠償を請求された。

 
交通事故(26歳・女性)保険金689万円

バリ島のダイビングスポットまで送迎するワゴン車に同乗中、ワゴン車が横転事故。外傷多数の重症で現地病院から、設備が整ったシンガポールの病院へプライベートジェットで移送。11日間の入院の後、迎えにきた家族の付き添いで帰国。帰国後も治療を継続。

 
骨折(23歳・女性)保険金263万円

シンガポール旅行中のホテルで、浴室で転倒して大腿骨骨折。現地の病院に10日間入院して治療を受けた後、看護士の付き添いで帰国。

 
盗難(男性)保険金21万円

シンガポール旅行中、混雑した路上でリュックの横ポケットに入れておいた携帯電話を盗まれる。携帯電話のレンタル会社から損害賠償の請求をされる。

 
盗難(男性)保険金14万円

タイ旅行中の空港で携帯電話で通話中に、カートに乗せていた荷物のひとつを盗まれる。中に入れていたデジカメ・MD・財布が被害にあった。

 

※保険金の金額は加入していた海外旅行保険によって支払われた保険金総額です。海外旅行保険はインターネットで申し込むと格安の保険料で加入できるので、海外旅行に行く際には必ず保険に加入することを大前提とするべきでしょう。

 
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